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ジェットキャップって?かっこいい被り方教えます

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近年、若い世代を中心に人気を集めているファッションアイテムのジェットキャップ。独特な形やデザインが特徴的なキャップということもあり、なかなか手を出しづらいといった方も多いのではないでしょうか。

ジェットキャップとは、5枚のパネル状になった生地で作られたキャップを指します。そのため、ファイブパネルと呼ばれることもあります。また、キャンプキャップといった別称もありますがほとんど同じものと考えて大丈夫です。名前の語源は諸説ありますが、アメリカのメッセンジャーがはじまりではないかと言われています。

メッセンジャーは自転車で郵便や宅配サービスを行う人々のことを言い、素早く動く様からジェットと名付けられたと推察されます。現代では、ストリートカルチャーを象徴するファッションアイテムとして広く知られていました。しかし、近年、都会的なファッションアイテムとしても注目を浴びるようになり、若い世代を中心にさまざまなコーデに使われています。

ジェットキャップは、先述したように形やデザインが特徴的で、通常のキャップと比べて被りが浅いです。被り方を間違えてしまうと、おしゃれとは真逆なファッションとなりがちなため敬遠されがちですが、被り方を覚えてしまえばおしゃれ上級者に仲間入りできます。当然、キャップとしての機能も十分兼ね備えているので、日差しの強い日には頭部を守るアイテムとしても活躍します。

上手に被ることでコーデの幅も広がり、シンプルなファッションからストリートファッションなどさまざまなファッションを楽しむことができますよ。
ジェットキャップは、それだけでもインパクトのあるファッションアイテムなので、シンプルなコーデとの相性は抜群です。こちらのコーデでは全体的にシンプルなアイテムで統一され、ジェットキャップがよいアクセントとなっています。白のポケットTシャツと白のスニーカーがより統一感を増すアイテムとして目を惹きます。

さらに、ジェットキャップのベージュと色系統の近いゴールド系のパンツを合わせることで、シンプルかつ上品なコーデを実現しています。サングラスをかけることでワイルドさや男らしさを演出できるのでおすすめですよ。また、全体的に淡い色で構成されているので、サングラスの黒色は印象を引き締める上でも重要なアイテムとして重宝します。

若い世代だけでなく中高年にも真似のしやすいシンプルコーデです。
ジェットキャップといえば、ストリートファッションアイテムを連想する方も多いのではないでしょうか。そして、前に被るだけがジェットキャップの使い方ではありません。こちらのコーデのように、後ろに向けてジェットキャップを被る使い方もおしゃれです。パンツの色と合わせることで全体的に統一感を出すことができます。

トップスはロゴTシャツとシャツを組み合わせストリートコーデを実現しています。また、ストリートコーデをより魅力的にするアイテムとしてスニーカーを選択し、カジュアル感もアップさせています。複数の色を使っているにも関わらず、まとまった印象を与えることができますので、幅広い世代の方々におすすめですよ。
こちらのコーデもメンズジェットキャップを後ろ向きに被ることでストリートコーデを演出しています。一方で、カーディガンやワイドパンツを組み合わせることでゆったりとした柔らかい印象もあり、印象のギャップを上手に使ったコーデです。トップスはジェットキャップと同系統の色で統一し、クールで落ち着いた雰囲気を醸し出すことに成功しています。

青と相性のよい色である黒をボトムスにもってくることにより、大人なイメージを意識できます。また、サンダルを履くことでより一層カジュアルさが増しているので、若い世代にもおすすめのメンズコーデです。
全身をモノトーンなファッションアイテムで統一したメンズコーデ。トップスにはゆったりとした袖口の7分丈白シャツを、ボトムスには黒のテーパードパンツを合わせることで、シックで大人な印象のモノトーンコーデを実現しています。ジェットキャップを後ろ向きに被ることでストリートファッションの印象も併せもたせています。

また、ジェットキャップの色とスエードスリッポンの色を白で統一することで、清潔で明るいイメージを与えることができます。日差しの強い季節にキャップは手放せないアイテムの一つであり、さらにモノトーンコーデにおいてもはずせないファッションアイテムなので、一つは持っておきたいところです。

こちらのメンズコーデは、モノトーンコーデとメンズジェットキャップを上手に組み合わせた一例なので、幅広い世代におすすめですよ。
季節を問わずに活躍するのがジェットキャップのいいところの一つ。こちらのコーデは、春先や寒い時期でもジェットキャップが活躍することを示したお手本のようなコーデです。チェックシャツ、ジーンズやスニーカーを組み合わせることでカジュアルスタイルを実現しています。そこにジェットキャップを合わせることでカジュアル感が増すだけではなく、都会的な洗練された印象を与えることができます。

ラウンド型の伊達メガネにより知的で落ち着いた雰囲気をもたせることにも成功しています。ジェットキャップというとストリートスタイルのイメージが強いので、普段そのようなファッションをしない方には敬遠されがちです。しかし、こちらのコーデのようにうまく組み合わせることでおしゃれなスタイルを楽しむことが出来るのでおすすめですよ。
白とベージュのバイカラーで統一したおしゃれメンズコーデ。ジェットキャップとTシャツ、そしてスニーカーを白で合わせて清潔感を出しています。一方でジャケットとパンツはベージュで統一することにより、全体的に柔らかく優しい印象となります。ジェットキャップがなかった場合を想像してみてください。どこか物足りない印象を受けるでしょう。その物足りない印象を解消してくれるのがジェットキャップの良いところです。

他のファッションアイテムと色を合わせることで簡単に統一感を出せますので、さまざまな色でスタイルの幅を広げることもできます。色の使い方やアイテムの組み合わせ方が非常に参考となるコーデですので、ぜひ試してみることをおすすめしますよ。
全体を青のファッションアイテムでまとめたクールで爽やかなメンズコーデ。ジェットキャップとスニーカー、バッグは白で統一され清潔感があっておしゃれです。ゆったりとしたカーディガンによって優しい雰囲気を演出できます。青色とはいっても、トップスには暗めの青、ボトムスには明るい青を使うことで上手に色を使い分けています。

トップスとボトムを同系統の色で合わせることは難しいので避ける方が多いですが、こちらのコーデを参考にすれば他の色でも応用が利きますのでおすすめですよ。また、浅く被るキャップとして特徴的なジェットキャップですので、顔を見せる面積も広がり、視界も広がるため、顔を明るく見せる効果もありますのでぜひ取り入れてみてくださいね。
Tシャツとジーンズ、そしてスニーカーといったカジュアルスタイルの定番アイテムとジェットキャップを合わせたラフコーデ。ラフなアイテムが多いため、適当に組み合わせているのかと思いきや、色を上手に使い統一感を持たせています。ジェットキャップ、リュック、スニーカーの色はネイビーで統一させているので、全体のバランスもよくおしゃれでかっこいいですよ。

さらに、ミラーサングラスを使うことでワイルドさや男らしさを表現できます。世代を問わず誰でも取り入れることのできるコーデなので、ぜひ参考にしてみてくださいね。
ボーダーシャツとハーフパンツといった夏の定番ファッションアイテムを使ったメンズコーデ。ジェットキャップを被らなくとも成立するシンプルコーデですが、ジェットキャップを被ることによってストリートスタイルを感じることができます。さらに、黒色を最上部にもってくることにより、全体の色のバランスも引き締めることができるのでおすすめです。

夏の定番アイテムとしてもう一つ忘れてはならないのがサンダルですよね。こちらのコーデでもサンダルを履くことで涼しげでラフなスタイルを実現しています。また、ジェットキャップと色を合わせることにより、統一感がでてよりおしゃれに魅せることができます。

若い世代だけでなく中高年にも真似のしやすいコーデですので、ぜひ普段のコーデに加えてみてくださいね。
1920年にアメリカで設立されたE・クック・キャップ社が1922年に社名変更しニューエラ・キャップが生まれました。メジャーリーグベースボールで唯一の公式キャップのメーカーであることなど、世界的にも有名なアパレルプランドです。野球で使用するキャップなどはもちろんのこと、ファッションを楽しむものとしてのキャップも制作しているため、幅広い世代の人々から人気を集めています。

ニューエラのジェットキャップは、シンプルなデザインでありながらもインパクトのあるアイコンが特徴です。アイコンは刺繍で縫われているので、オリジナリティがあっておしゃれですよ。素材には綿が使用されているため被り心地は柔らかく、長時間被っていてもストレスなく過ごすことができます。

モノトーンコーデやカジュアルスタイルにも合わせやすく、コーデの幅を広げたい方におすすめです。
1980年にアメリカで生まれたアパレルブランドであるステューシー。設立当時は、サーフカルチャーを愛する人々から高い人気を集めていましたが、徐々にストリートファッションへとシフトしていき、今では幅広いジャンルの人々から愛されるブランドに成長しました。

ステューシーのメンズジェットキャップは、ブランド特有のリラックス感のあるデザインとコストパフォーマンスの高いクオリティが特徴です。生地にはメッシュ素材を使用しているため、風通しがよく蒸し暑い日でも不快な思いをすることはありません。ステューシーのロゴマークがよいアクセントとなって、ジェットキャップだけでもインパクトがあります。

カジュアルなスタイルやサーフスタイル好きな方におすすめです。カジュアルなウェアを得意とするビームスからシンプルなデザインのジェットキャップが登場。ジェットキャップには珍しい6パネル仕様。5パネルよりもより立体的に構造されるので、頭の形がきれいに出るのが特徴です。素材はナイロンを採用しており、着用する時期が限定されないのが魅力。調節ベルトはマジックテープになっており、細かい幅調節ができますよ。
ヴァンズの歴史をたどっていくとその始まりは1966年。シンプルなデザインから多くのスケーターに支持され、大きな成長を遂げました。一度は経営破綻に追い込まれましたが、クオリティにこだわり続け、現在の世界的に有名なブランドとなっています。多くのスポーツ選手のアイテムに使用され、世界中に多くのファンがいます。

ヴァンズのメンズジェットキャップは、全体的に丸くデザイン性の高さが特徴です。スニーカーとして馴染みのあるヴァンズですが、ジェットキャップのクオリティも高く、機能性も持ちあわせています。

通気孔からの風通しの良さは一度被れば病み付きになります。入手しやすい価格帯であることも人気の理由の一つです。
季節を問わず活躍するジェットキャップ。インパクトのあるアイテムとして使うもよし、さりげないアクセントとして使うもよし、コーデの幅が広がること間違いありません。

この記事でご紹介したコーデを参考にかっこよく被り、通常のキャップとは違うおしゃれを楽しみましょう!