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カジュアルなジャケパンコーデにグラデーションを組み込んでこなれ感たっぷりに

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アンコンスタイルを得意とするイタリアのブランドL.B.M.1911の柔らかなジャケットに白Tシャツを合わせて、エフォートレスなジャケットスタイルを表現。さらに、ダークネイビーのジャケットと明るいネイビーのスラックスを組み合わせることで、グラデーションを効かせてよりこなれた印象に仕上げている。カジュアルなジャケパンコーデの足元には革靴デザインのほどよく上品なスニーカーが似合う。

ベルトレスを取り入れて絶妙にエフォートレスなムードをまとったフランコ氏のスーツスタイル
ソリッドな印象のグレースーツに身を包んで参戦したピッティ ウオモ常連者のフランコ氏。一見するとシンプルなスーツスタイルだが、良く見るとベルトレスタイプをチョイスしておりエフォートレスなムードをまとっている。その時々のトレンドを活かしたドレススタイルを得意とする同氏ならではの着こなしに脱帽だ。

抜け感を演出した着こなしも襟付きアイテムを取り入れればやり過ぎ感なく仕上がる
ドレススタイルにおけるシャツはもちろんのこと、カジュアルコーデにおいても開襟シャツやポロシャツなど襟付きのアイテムを取り入れた着こなしが多く見受けられたピッティ ウオモ96。こちらの御仁は、ゆったりとした長袖のポロシャツをボタン全開けでスキッパーライクにこなして抜け感を演出。襟付きできちんと感がそもそも備わっているため、Too Muchに感じないのが嬉しい魅力だ。

ストイックなグレースーツコーデは、Vゾーンで華やぎを
ナポリの新星「ティト アレグレット」氏の最新ピッティコーデを紹介。ストイックなグレースーツを身に纏い、ロンドンストライプシャツ、小紋柄のタイをVゾーンにセットして、メリハリのあるVゾーンを表現している。良い意味で主張しない無地スーツは、Vゾーンで大胆に遊んでもサマになるポテンシャルの高さが魅力だ。いやらしさを出さずに、迫力や存在感をスーツスタイルに持たせたいとお考えの貴兄はぜひ、こんなコーデを参考にしてみてはいかがだろうか。

あえてベルトをしないことで夏コーデを抜け感たっぷりに!
ベルトレスパンツを着用した御仁が多く見られたピッティ ウオモ96だが、中にはあえてベルトを通さず太シルエットのパンツを穿きこなす洒落者の姿も散見された。昨今の潮流であるコンフォートな気分をまさに体現しており、自然とリラックスしたムードが漂う仕上がりに。Tシャツの袖・パンツの裾のロールアップやタックインしたこなしによってこなれ感を演出し、シンプルな組み合わせながらアンニュイさを感じさせないスタイリングにまとめている。

ネイビースーツコーデはほんのりトーンアップさせて夏顔に
ビジネスパーソンにとって欠かせない定番アイテムである「ネイビースーツ」。夏に取り入れるなら、濃紺よりもワントーンアップした青のスーツをチョイスしてみてはいかがだろうか。いつものスーツスタイルを、より清涼感&季節感溢れる印象に仕上げられる。ドレスアイテムのこなれた着こなしに定評のあるマルコ氏は、そんなブルーネイビースーツをノータイで取り入れ。白シャツの爽やかな雰囲気と絶妙にマッチした開放感のあるスタイリングにキマっている。

迷彩柄のオッドジレを差し込んでジャケパンコーデにヒネりをきかせる!
オリーブグリーンのブレザーの土っぽさをホワイトジーンズで払拭したジャケパンコーデ。インナーには迷彩柄で襟付きの個性的なオッドジレをレイヤードし、ヒネりのきいた仕上がりに。スタッズが打ち込まれた装飾性の高いキルトモンクシューズで只者じゃない感を漂わせている。

ダッド要素をふんだんに取り入れてモードライクにこなしたコーデ
ルーズフィットのTシャツとチノパンでボックスシルエットにまとめ、足元にチャンキーなルックスのダッドシューズを組み合わせてモードライクに。Tシャツをタックインして露わにした腰元には、幅広ベルトをセットしてダッド感をより強く打ち出している。そんなコーデながら野暮ったさがToo Muchに感じないのは、チノパンに配されたセンタークリースによって上品さが演出されているため。細部にまで配慮した抜け目ないスタイリングに仕上がっている。

柄シャツの遊び心をキレイ目に整えるパンツをチョイスしてコーデを格上げ!
リゾート気分やイマどきなアクセントをプラスできる反面、小僧な印象を与える恐れもある「柄シャツ」。大人っぽく着こなすなら、洗練されたシルエットのパンツで印象を整えるのがお約束だ。変にシワが出ない、身体に馴染むようなシルエットの無地パンツなら、トップスが派手でも下品な印象を相手に与える心配は無くなるハズ。こちらの御仁のように、スニーカーとトップスの色味をリンクさせれば、コーデの完成度はより一層高まること間違いなしだ。

アメトラ人気で注目を集めるブレザー。ダブルブレストならカジュアルなジャケパンコーデもシックかつエレガントに
アメトラ人気の流れで多くのブランドがブレザーを提案している今日この頃、ピッティウオモでもコーディネートに取り入れている御仁の姿が散見された。一口にブレザーと言ってもシングル・ダブルの違いによってもその印象は別物だ。トラッドでスポーティーなシングルタイプのブレザーに対して、ダブルのブレザーなら、Tシャツに白パンツを合わせたカジュアルなスタイリングもどこかシックでエレガントな雰囲気に。

洗練された黒コーデに+αのスパイスをきかせるならコレ!
頭のてっぺんからつま先まで、全てのアイテムを黒ベースで仕上げた洗練スタイルは、夏コーデをシックにキメる有効手段。さらに+αのスパイスをきかせるなら、ベルトに着目してみるのがオススメだ。下の御仁は、そんな黒コーデ+αの好例。腰元にヘロンプレストンのロングベルトをセットして、夏の日差しに映えるオレンジのスパイスをきかせている。

夏らしさとトレンド感を両得できる白パンツを名脇役的に使ったコーデ
ペールトーンやニュートラルカラーといった優しい色味がトレンドの今、夏らしさ満点の白パンツを穿けば季節感もイマっぽさも両得できるから嬉しい。加えて、トップスに合わせたアイテムのデザイン性を強調したいときにも使える名脇役だ。フィールド迷彩柄のシャツジャケットをチョイスした御仁のコーデもご覧の通り。夏コーデの爽やかさをキープしたまま、存在感バツグンに仕上がっているのがお分かりになるハズだ。

創業50周年を迎えた仏発シューズブランド「アルシュ」 ファミリービジネスに大切なことは?

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フランスで五月革命が起きた1968年に創業したシューズブランド「アルシュ(ARCHE)」が創業50周年を迎えた。ウィメンズを中心にコンフォートな靴を得意とし、世界30カ国以上で展開する。フランスでは数少ない一族経営のブランドで、創業者の娘と息子がかじ取りをしている。ファミリービジネスを50年続ける秘訣をカトリーヌ・エレーヌ(Catherine Helaine)=アルシュ最高経営責任者に聞いた。

1968年に両親が創業した。ブランドのクリエイティブな部分を担っていた父はユートピアンで、常に幸福を追い求めていた。当時の靴はレザーソールが主流で硬いものが多かったから、父はラバーソールで柔らかいレザーの靴が作れないかと、硬くて窮屈な靴から足を解放する方法を探していた。母は左脳タイプの人だったから経営を担当していた。それから約50年経って、双子の兄弟(ピエール・エマニュエル・エレーヌ(Pierre-Emmanuel Helaine)=アルシュ副会長兼社長)と私が会社を運営している。

自分で全部やる必要があるのがファミリービジネス。デザインチームはあるが、父から引き継いだブランドのスピリットが反映されているかどうかなど、最終的なチェックはわれわれが行う。ピエール・エマニュエルは香港に住んでいるから、アジアのマーケットは彼がメーンで担当している。

独自のポジションを築いているから他社を意識していない。常に品質とそれを踏まえたデザインにこだわり、自分たちのルーツやDNAを忘れないことを大切にしている。あらゆるブランドがトレンドを意識したアイテム作りを行っているが、「アルシュ」は絶対にファッショントレンドに左右されないし、われわれにとって“デザイン”とは、いかに機能的にできるかということを指す。父はよく「Shoe must fit.(靴は足にぴったり合わなければいけない)」と言っていた。実はこれが最も難しいことであり、大事なこと。

少ないし、ますます減ってきていると思う。ファミリービジネスの難しいところは、いかにトレンドに左右されず、自分たちのストーリーを展開していけるかということと、代表的なアイテムを作る力があるかどうかだ。時にトレンドは非常に魅力的に映ることもあるが、われわれはそのフィールドで戦わないし、戦ってはいけない。デザインチームがトレンド性のあるデザインを持ってくることもあるが、そんなときは「ノー、DNAが何か分かっているだろう」という話をする。

2002年から。現在は東京・自由が丘の直営店に加え、主要百貨店内に14店舗など、計45店舗で展開している。日本文化はクオリティーにセンシティブ。だからこそフランスのブランドが上陸しては消えていく中、われわれは成功して18年も続いているのだと思う。

メンズシューズにも力を入れている。ウィメンズシューズと比較すると遊べる部分が少ない分、メンズシューズにとってクリエイティブであることはウィメンズよりも重要になってくるだろう。現時点では規模はまだ小さいが、スニーカーとビジネスシューズの間の市場を埋められると考えている。

自分たちのスピリットとインディペンデントを貫くこと。ラグジュアリーブランドのように世界中に出店することもできなくはないが、それはわれわれのやりたいことではない。自分たちがいいと思った靴を作って、売りたい場所に売りたい方法で売る。

創業した1968年は革命の時期だった。激動の時代が50年かけて1周して、また再び変化の時期に入る。その中でブランドの認知度を高めることを目指していく。子どもたちもいるから、彼らに託せるといいなと思っている。

“着る哲学”と称するブランド「6-D セバスチャン マスダ」のポップアップが伊勢丹新宿本店で開催

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アーティストの増田セバスチャンによる新ブランド「6-D セバスチャン マスダ(6-D SEBASTIAN MASUDA)」は4月3日まで、伊勢丹新宿本店でポップアップを開催している。同ブランドは、ファッションを通じて自身のメッセージを伝えるコレクションとしてスタートした。ターゲットは、20代後半から40代後半くらいまでの、遊び心を忘れていない大人。今回展示するファーストコレクションのテーマは“ノイズ イット カラフル(Noise it colorful)”で、現代の大量生産、大量消費、工業製品から個性とは何かを問うアイテムを用意した。

 アイテムは、ビジュー付きテーラード(12万8000円)やツイードジャケット(16万8000円)、ワンピース(9万8000円)などフォーマルな場で着用できる商品と、増田セバスチャンのアートワークをプリントしたカットソー(2万8000円)やタイツ(6800円)、PVC素材のボウタイ(1万2000円)など普段使いできる商品。

 増田セバスチャンは、「元々アンチテーゼとして存在していた原宿のストリートの”Kawaii”が日本を代表するカルチャーに変化したこのタイミングで、ハイファッションのど真ん中に挑戦したいと思った。ゆくゆくは海外のコレクションにデビューして、グローバルなブランドに成長させたい」と話す。

 同期間、伊勢丹新宿本店は日本の伝統・文化・美意識が作り出す価値を再認識し新しい価値を提供する「ジャパン センスィズ(JAPAN SENSES)」を展開している。増田セバスチャンは「ファッションはデザイン側と流通側が組んで初めて成立する。伊勢丹新宿本店は人がたくさん集まり、お客様に驚きを与えられる場だ。“ジャパン センスィズ”という企画のタイミングで誘っていただいたのは、うれしいこと」と語る。

 増田セバスチャンが“着る哲学”と称する「6-D セバスチャン マスダ」は、洋服を“身体としてのアート”と捉えて、「被服におけるメッセージとは何か?」を追求する。増田セバスチャンによる原宿の”Kawaii”を発信してきたブランド「6パーセントドキドキ(6%DOKIDOKI)」のTシャツの中心価格帯である約7000円に比べ、Tシャツの価格は1万8000円。クオリティーにこだわったブランドだ。

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